2009年3月29日日曜日

レコード屋

近所のレコード屋が少し変わった。店内に手作りのステージができて、たまにライブをやるらしい。店長とその知り合いがステージの設営してた。新しいスピーカーの音がすばらしいだとか、もう少し置場所をずらした方がいいだとか、照明を当てるといい雰囲気になるとか、自慢げにはなす店長がとても楽しそうだった。
何週間か前の週末のこと。

週末

金曜日

神楽坂メンバーで早生まれ誕生日会。ブルゴーニュのコース料理とワイン3本。普段の190円ビールとは大違い。たまにはいいかも。
友達と彼女と自分。近所で飲んで、話し合う。形は変わってもずっと続くといいな。


土曜日
江戸川橋公園で花見。天気がよく、気持ちよかった。ギター2本とボンゴとハーモニカでセッション。3歳の男の子がハーモニカを気に入って、1人舞台してた。彼はスターの素質あるかも。


今日
ずっと読書。伊坂幸太郎の砂漠。ちょうど雀鬼について調べてたとこで、偶然におどろいた。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ読んでみようかな。

2009年3月11日水曜日

比較文化論

山本七平の「比較文化論の試み」を読み始めた。面白い。

「自分がなぜそう考えるか」は、自分が属している民族・文化・時代・組織などなどが前提になっているが、そういうこと普通は認識していない。自分の考えを把握できない人は、自分とは異なる環境下で暮らす他人を理解することなどできない。

2009年2月5日木曜日

シルクドソレイユ

31日(土曜日)にZEDみた。彼女の誕生日。おもしろかった。ステージがすり鉢状の半円形で、見やすい。
ディズニー横のヒルトンで宿泊。1万円プラスでスィートルーム。広かったけど、インテリアの趣味が悪かった。。。

2009年1月25日日曜日

また買物


1日レコード屋めぐり。


とりあえず吉祥寺。事前にあまり調べていったわけじゃないもんで、1日歩いた割にはあまり見つけられんかった。


COCONUTS DISKは結構品揃えがよかった。Joni Mitchellの「LADIES OF THE CANYON」とマービンゲイのベストを買った。ジョニミッチェルのアルバムは、1970年発売で、「Blue」の一つ前のアルバムらしい。「Big Yellow Taxi」など素敵な曲多い。


他にも3店まわったけど、収穫なし。そのかわりに、吉祥寺美術館で原研哉デザイン展を見た。


このまま帰っては、新宿にいって引き続きレコード屋めぐり。だけど、入ったのは海賊版の店ばかり。最初は面白かったけど、だんだん後ろめたさから気持ち悪くなってきて、後味の悪い終わり方。

2009年1月10日土曜日

買物

新宿で買物。
ディスクユニオンでJim O'Rourkeらのユニット「恐山」のアルバム。フリージャズ。
タワーレコードでTom Waitsの「LIVE IN CONCERT」。かっこいい。ライブで見たい。
無印でベッド・掛け布団のカバー。今夜から羽毛布団に変えたから寝るのが楽しみ。
それから、ビックカメラでコンタクトレンズ。

2009年1月9日金曜日

菊と刀

ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読んでいる。

最初の章には、文化人類学者である彼女がとった調査手法(比較文化研究)についての説明がある。自分達にとって、なじみのない習慣や物の見方をする国民がどのような生活をするのかを理解しようとするとき、どのような調査手法をとればよいのか。アンケートなどによる世論調査はすでに分かっていることをよりよく教えてくれるが、想定範囲外のことについては役に立たない。他の国を理解しようとするときは、統計学ではなく、質の面から体系的に研究することが必要不可欠ということだ。

地域住民の潜在ニーズを探るためのグループインタビュー調査の考え方そのものだと思った。交通まちづくりにグループインタビュー調査の手法を最初に取り入れたのは、武蔵野市ムーバスの調査であり、その時の委員会委員長が岡並木さん(評論家=比較都市論)であったことを考えると、今更ながら納得できた。

2008年12月22日月曜日

レテのコンサート

sakana すてきだった。
塚本功と中村まりのCDを買った。

2008年11月30日日曜日

ピカソ

彼女が東京に遊びに来てくれた。俺のことはなんでも分かってくれる人だ。ピカソ展行った。彼には、多方向からの視点や奥にあって見えないはずのものが、絵になってるように頭の中にイメージが見えてたんだろうか。夜はよく行く神楽坂の飲み屋行ったけど、この日はいまいちだった。

東京ビルボード

Juana Molinaのライブ。
最初は、ドラムとベースが入ったトリオだった。途中で1人になって、前のアルバムの曲をやった。
1曲目から彼女の世界に引き込まれた。かっこよかった~。
アンコール面白かった。3人でコップ使ってリズム遊び。

2008年11月3日月曜日

岡山

とても大切な人が結婚した。
これまでの人生、これからの人生で出会うことのできる何人かの1人。僕に大きな影響を与え、心の支えになり、救ってくれた人。
すこし寂しい気はするけど、心から幸せになって欲しいと願う。

久しぶりに岡山で飲み歩いた。まるで学生の頃のようなひと時で、楽しかった。
満喫で一晩過ごして、朝、それぞれ今の生活に戻っていくんだろうと感じた。あの頃に帰りたいというわけではないし、実際それほど楽しい思い出ばかりではないけど、20代前半を一緒に過ごした仲間っていうのは特別な関係だと思う。忘れてた自分をとりもどす感じ。

2008年11月2日日曜日

七夜待

河瀬直美監督の映画「七夜待」を見た。

2008年11月1日土曜日

Where Is the Music 2008 ?

昨日は、恵比寿にライブ見に行った。念願のMEDESKI MARTIN & WOODや、SOIL &“PIMP”SESSIONS。

少し遅れて入ったら、CYRO BAPTISTA and BANQUET OF THE SPIRITSが始まっていた。3バンドの中で一番よかった。

ビリー・マーティンのドラムを近くで見れた。独特の「間」のあるリズム、やっぱりカッコイイ。ドラムとベースがブレイクした後に再びリズムが戻るとき、スネアの一発がすごいドライブ感をだしてた。3人の息はぴったりだし。もっと盛り上がるのかと思っていたけど、それでも見れてよかった。

グーグーだって猫である

久しぶりに映画館に行った。犬童一心監督の「グーグーだって猫である」

吉祥寺が舞台。ストーリーや登場人物・猫をとおして、吉祥寺という街の日常・文化・空気感を撮っているように感じた。仕事でよく行く街だから、半分地元感覚で見れて面白かった。

さりげなくゴーカな出演者が出てて笑えた。